ETCカードは高速道路の料金所をスムーズに通過できるだけでなく、深夜・休日割引で高速料金を節約できます。この記事ではおすすめのETCカードを徹底比較します。
ETCカードの選び方3つのポイント
- 年会費:無料〜550円。クレカに付帯するタイプは無料が多い
- ポイント還元:高速料金の支払いでもポイントが貯まるか
- 発行スピード:急いでいる場合は即日〜数日で発行可能なカードを選ぶ
ETCカードおすすめランキング
1位:三井住友カード(NL)付帯ETCカード
- ETC年会費:550円(条件により無料)
- 本カードのポイント:コンビニ・飲食店で最大7%還元
- 発行期間:最短3〜5営業日
2位:楽天カード付帯ETCカード
- ETC年会費:550円(楽天ゴールド以上は無料)
- 楽天ポイント:1%還元
- 楽天ポイントと合算して使いやすい
3位:イオンカード付帯ETCカード
- ETC年会費:無料
- WAON POINTが貯まる
- イオングループでのお買い物に強い
高速料金の主な割引制度
| 割引種別 | 割引率 | 条件 |
|---|---|---|
| 深夜割引 | 30%OFF | 0〜4時の利用 |
| 休日割引 | 30%OFF | 土日祝・普通車・軽自動車 |
| 平日朝夕割引 | 最大50%OFF | 6〜9時・17〜20時・月9回以上 |
ETCカードがあれば上記割引が自動で適用されます。現金払いでは割引対象外です。
ETCカードの注意点
- クレジットカードに付帯するタイプは本カードの審査が必要
- ETCカード単体では発行できない(本会員カードが必要)
- 車載器のセットアップが必要(販売店・カー用品店で対応)
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よくある質問
Q. ETCカードは年会費無料で作れますか?
イオンカードのETC年会費は無料です。三井住友や楽天は550円かかりますが、条件を満たすと無料になります。また本カード自体が年会費無料のものを選ぶとトータルコストが低くなります。
Q. ETCカードはすぐ発行できますか?
クレジットカードの審査通過後、ETCカードは通常1〜2週間で郵送されます。即日発行には対応していないため、旅行前など急ぐ場合は早めに申し込みましょう。



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