楽天カードは発行枚数1億枚超え、日本で最も人気のあるクレジットカードのひとつです。しかし「本当に自分に合っているのか?」と疑問に思う方も多いはず。
この記事では、楽天カードの基本情報・メリット・デメリット・こんな人におすすめという観点から徹底解説します。
楽天カードの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 通常ポイント還元率 | 1.0% |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB / American Express |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 発行スピード | 最短1週間程度 |
楽天カードの5つのメリット
1. 年会費永年無料
年会費が永年無料なので、使わない月があってもコストがかかりません。維持費ゼロで保有できる点は大きなメリットです。
2. ポイント還元率1.0%
一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度が多い中、楽天カードは1.0%と高水準。100円ごとに1ポイント貯まります。
3. 楽天市場でポイント倍増
楽天市場でのお買い物は通常より+2倍、さらに楽天スーパーSALEやお買い物マラソンと組み合わせると最大16倍以上になることも。楽天ユーザーなら特に恩恵が大きいです。
4. 楽天ポイントの使いやすさ
楽天ポイントは楽天市場・楽天ペイ・コンビニ・ドラッグストアなど幅広い場所で使えます。失効しにくく、貯まりやすい点も魅力です。
5. 新規入会特典
新規入会と条件達成で楽天ポイントがもらえるキャンペーンを定期的に実施しています。初期費用なしでポイントを獲得できます。
楽天カードの3つのデメリット
1. 楽天以外の還元率は普通
楽天市場以外では1.0%の還元率で、特別高いわけではありません。コンビニや飲食店での高還元を求める方には他のカードが向く場合も。
2. ETCカードは年110円の手数料
ETCカードの年会費は110円(税込)かかります(前年1回以上利用で無料)。毎年ETCを使わない場合はコストが発生します。
3. 楽天経済圏に依存しがち
楽天カードの恩恵を最大化するには楽天系サービスの利用が前提。楽天をあまり使わない人にはメリットが薄くなる面もあります。
楽天カードはこんな人におすすめ
- 楽天市場・楽天ふるさと納税をよく使う人
- 初めてクレジットカードを作る人
- 年会費無料で基本還元率1%を確保したい人
- 楽天ペイをよく使う人
楽天カードとよく比較されるカード
楽天カード vs 三井住友カード(NL)
| 比較項目 | 楽天カード | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 1.0% | 0.5% |
| 特定店舗 | 楽天市場で最大16倍+ | 対象コンビニ・飲食店で最大7% |
| 向いている人 | 楽天ユーザー | コンビニ・外食が多い人 |
よくある質問
Q. 楽天カードの審査は厳しいですか?
A. 楽天カードは比較的審査が通りやすいカードとされています。18歳以上で安定した収入があれば申し込めます。ただし審査基準は非公開のため、必ずしも通過を保証するものではありません。
Q. 楽天カードはNISAの積立に使えますか?
A. はい、楽天証券のNISA積立(つみたて投資枠)で楽天カード払いを設定すると、積立額の0.5〜1.0%のポイントが還元されます。毎月の積立でポイントを貯められる点が魅力です。
Q. 楽天カードは学生でも作れますか?
A. 18歳以上の大学生・短大生・専門学校生であれば申し込めます(高校生は不可)。学生でも審査に通りやすいカードとして知られています。



コメント