VISAとMastercardの違いを徹底比較【2026年版】どちらを選ぶべきか

クレジットカード基礎知識

VISAとMastercardの基本的な違い

VISAとMastercardはどちらも国際ブランドであり、世界中で使えるクレジットカードのブランドです。どちらも加盟店数・使える国・場所に大きな差はありませんが、細かい点で違いがあります。

VISA vs Mastercard 比較表

項目VISAMastercard
世界シェア約39%(1位)約26%(2位)
加盟店数約1億店以上約9,000万店以上
為替レートVISAレートマスターカードレート
使いやすさ(日本国内)
使いやすさ(海外)
タッチ決済Visaのタッチ決済Mastercardコンタクトレス

国内での使いやすさはほぼ同じ

日本国内においては、VISA・Mastercardともにほぼすべての加盟店で使えます。コンビニ・スーパー・百貨店・ネット通販問わず対応しているため、国内利用の観点からはどちらを選んでも問題ありません。

海外旅行での違い

世界全体でみるとVISAの加盟店数がわずかに多く、特に東南アジア・中東・アフリカなどの新興国ではVISAが使える場面が多いとされています。一方、ヨーロッパではMastercardの加盟店も非常に多く、実用上の差はほとんどありません。

為替手数料は日によって若干異なります。海外旅行前に確認するとよいでしょう。

タッチ決済の普及度

三井住友カード(NL)のVisaタッチ決済はコンビニ・マクドナルドで最大7%還元と連動しており、VISAブランドを選ぶメリットになっています。一方、Mastercardのコンタクトレス決済も国内主要店舗で対応が進んでいます。

選び方の結論

  • 三井住友カード(NL)でコンビニを多用する → VISA一択(7%還元の条件がVISAタッチ)
  • 海外旅行メインで使いたい → どちらでもほぼ差なし(VISAがやや有利な地域あり)
  • 2枚持ちで分散したい → 1枚VISA・1枚Mastercardで使い分けると安心

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よくある質問

Q. JCBはVISA・Mastercardと比べて使えない場所が多いですか?

国内ではJCBも広く使えますが、海外ではVISA・Mastercardと比べて加盟店が少ない地域があります。特に北米・ヨーロッパ以外の国では使えない店舗が出る場合があるため、海外旅行にはVISAまたはMastercardのカードも1枚持参するとよいでしょう。

Q. 同じカード会社でVISAとMastercardどちらか選べる場合、どうすればいいですか?

三井住友カード(NL)のようにコンビニタッチ決済での高還元率特典がVISAに紐づいている場合はVISAを選びましょう。特にそのような特典がない場合は、2枚目のカードで別ブランドを選ぶことで決済の保険になります。

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