海外旅行におすすめのクレジットカード比較【旅行保険・空港ラウンジ・為替手数料で選ぶ】

用途別おすすめ

海外旅行でクレジットカードを賢く使えば、旅行保険・空港ラウンジ・為替手数料の節約など多くのメリットが得られます。本記事では、海外旅行に持っていくべきクレジットカードの選び方とおすすめカードを解説します。

海外旅行でクレジットカードを選ぶ4つのポイント

1. 海外旅行傷害保険の充実度

海外旅行中の病気・怪我・荷物の盗難・賠償責任などをカバーする保険です。自動付帯(持っているだけで適用)利用付帯(旅費の一部をカード払いで適用)かを確認しましょう。

2. 海外事務手数料(為替手数料)の低さ

海外での利用時には、ショッピング利用額に対して「海外事務手数料」が加算されます。一般的に1.6〜2.0%程度で、年間で見ると無視できないコストになります。手数料が低いカードを選ぶことで節約できます。

3. 空港ラウンジが使えるか

ゴールドカード以上では国内外の空港ラウンジを無料で利用できるものが多いです。出発前にゆっくり過ごせるラウンジは、旅行の質を大きく高めます。

4. カードの国際ブランド

VisaとMastercardは世界中で使えるため、海外での使い勝手が最も良いです。JCBはアジア圏では使えますが、欧米では使えない場所もあります。海外旅行にはVisa・Mastercardのどちらかを必ず持っていきましょう。

海外旅行におすすめのクレジットカード

1位:エポスカード(年会費無料・自動付帯の旅行保険)

エポスカードは年会費無料なのに海外旅行傷害保険が自動付帯という、コスパ最強の海外旅行カードです。

  • 年会費:永年無料
  • 海外旅行傷害保険:最高500万円(自動付帯)
  • 海外事務手数料:1.63%
  • 国際ブランド:Visa

自動付帯のため、旅費をカードで払わなくても保険が適用されます。「海外旅行保険のためだけに持つ1枚」として最適です。

2位:三井住友カードゴールド(NL)(空港ラウンジ+充実保険)

100万円修行達成後は年会費無料で空港ラウンジ・最高2,000万円の旅行保険が利用できます。出張・旅行が多い方の最強カードです。

  • 年会費:5,500円(100万円達成で永年無料)
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • 空港ラウンジ:国内34空港+ハワイ無料

3位:楽天カード(年会費無料・使いやすい保険)

楽天カードは年会費無料で海外旅行傷害保険(最高2,000万円・利用付帯)が付帯します。楽天トラベルで旅行代金を払えば保険が適用されます。

  • 年会費:永年無料
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • ポイント還元率:1.0%

海外旅行時のカード活用術

複数カードを持つ

海外ではカードが使えなかったり、紛失・盗難のリスクがあります。VisaとMastercardの2枚を持っていくと安心です。

現地通貨でのお支払いを選ぶ

海外の店舗で「円払いか現地通貨か」と聞かれた場合は、必ず現地通貨払いを選びましょう。円払いを選ぶと「動的通貨換算(DCC)」が適用され、為替レートが不利になります。

海外ATMの使用は最小限に

海外ATMでのキャッシングは手数料が高めです。事前に日本円を両替していくか、カード払いを基本にしましょう。

カード全体の比較はおすすめクレジットカードランキングもご覧ください。

よくある質問

海外旅行保険の自動付帯と利用付帯の違いは?

自動付帯はカードを持っているだけで保険が適用されます。利用付帯は旅行代金(航空券・ツアー代など)の一部をそのカードで支払うことで保険が適用されます。エポスカードのように自動付帯のカードは、旅費をカード払いしなくても保険が使えるため便利です。

海外旅行に持っていくカードは何枚がベストですか?

最低2枚がおすすめです。メインカード(Visa)+サブカード(Mastercard)という組み合わせが理想的です。1枚が使えなかった場合や紛失・盗難時のバックアップになります。ただし持ちすぎると紛失リスクが増えるため、3枚程度に絞りましょう。

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