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楽天カードから乗り換えを検討する理由
楽天カードは年会費無料・還元率1%という使いやすさで人気ですが、近年の楽天市場SPU改悪やポイント付与条件の変化で「乗り換えを検討したい」という声が増えています。この記事では、楽天カードからの乗り換え先として有力なカードを比較します。
乗り換え候補カード比較
| カード | 年会費 | 基本還元率 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5%(コンビニ最大7%) | コンビニ・外食をよく使う人 |
| JCBカードW | 永年無料 | 1%〜(Amazon最大4%) | Amazon・ネット通販メイン |
| リクルートカード | 永年無料 | 1.2% | とにかく高還元率を求める人 |
| PayPayカード | 永年無料 | 1%〜 | PayPay・Yahoo!ショッピング利用者 |
| エポスカード | 永年無料 | 0.5%(海外旅行保険自動付帯) | 旅行・海外をよく行く人 |
シーン別おすすめ乗り換え先
コンビニ・外食が多い人 → 三井住友カード(NL)
セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなどでタッチ決済すると最大7%還元。楽天カードの1%と比べて圧倒的にお得です。楽天市場をあまり使わない人には最有力候補です。
Amazonをよく使う人 → JCBカードW
Amazon利用で最大4%還元(Oki Dokiポイント×4倍)。39歳以下限定のカードですが、年会費永年無料で高還元率を実現しています。
とにかく高還元率が欲しい人 → リクルートカード
どこで使っても1.2%還元。楽天カードの1%を超える数少ない年会費無料カードです。ポイントはじゃらん・ホットペッパーで使えます。
旅行好きな人 → エポスカード
年会費無料でありながら海外旅行傷害保険が自動付帯。さらにインビテーションでゴールドカードに無料アップグレードできます。
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入会金・年会費0円。丸井グループ優待・全国10,000店舗で優待特典あり
※審査結果によりカードが発行されない場合があります
楽天カードと併用する選択肢も
楽天市場をよく使うなら楽天カードを残しつつ、別のカードをメインにする「2枚持ち」も有効です。楽天市場の購入は楽天カード、コンビニや外食は三井住友カード(NL)という使い分けが効率的です。
よくある質問
Q. 楽天カードを解約してから乗り換えるべきですか?
必ずしも解約する必要はありません。新しいカードで生活費の支払いをメインにしつつ、楽天カードは楽天市場専用として残す2枚持ちが多くの人にとってベストです。ただしカード枚数が増えると管理が複雑になるため、楽天市場をほとんど使わない場合は解約を検討してもよいでしょう。
Q. 楽天ポイントは乗り換え後も使えますか?
楽天カードを解約しても、楽天アカウントに貯まった楽天ポイントは引き続き使えます。ただし楽天カードを解約するとカード払いでのポイント獲得はなくなります。
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