PayPayカードと楽天カードは、どちらも年会費永年無料・ポイント還元率1%の人気カードです。「PayPayをよく使う」「楽天市場をよく使う」など、利用シーンによってどちらが得かが変わります。この記事で2枚を徹底比較します。
PayPayカードと楽天カードの基本スペック比較
| 項目 | PayPayカード | 楽天カード |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 1.0% | 1.0% |
| ポイント | PayPayポイント | 楽天ポイント |
| 強い場所 | PayPay加盟店・Yahoo!ショッピング | 楽天市場・楽天経済圏 |
| 旅行保険 | なし | 利用付帯 |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB | Visa/Mastercard/JCB/AMEX |
PayPayカードが向いている人
- PayPay残高へのチャージをよく使う(PayPayカードは唯一クレカからチャージ可能)
- Yahoo!ショッピング・PayPayモールをよく使う
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザー(特典あり)
PayPayカードの最大の特徴は、PayPayへの直接チャージができる唯一のクレジットカードである点です。PayPayを日常的に使うならPayPayカードがほぼ必須です。
楽天カードが向いている人
- 楽天市場・楽天トラベルをよく使う
- 楽天銀行・楽天証券など楽天経済圏を活用している
- SPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイントを最大化したい
どちらも使わないなら?
PayPayも楽天も使わないのであれば、コンビニ最大7%還元の三井住友カード(NL)やAmazon最大5.5%還元のJCBカードWを先に検討することをおすすめします。
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Q. PayPayカードと楽天カードは両方持てますか?
はい、両方持つことができます。どちらも年会費永年無料なので維持コストはかかりません。PayPayをよく使う場面はPayPayカード、楽天市場や楽天経済圏ではは楽天カードと使い分けることでポイント還元を最大化できます。
Q. PayPayポイントと楽天ポイントはどちらが使いやすいですか?
どちらも使いやすいポイントです。PayPayポイントはPayPay加盟店(コンビニ・飲食店・スーパーなど)で1ポイント1円として使えます。楽天ポイントは楽天市場・コンビニ・マクドナルドなどで使えます。日常的によく使うサービスに合わせて選ぶのがおすすめです。



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