固定費をクレカにまとめると年間いくら得か【2026年版】シミュレーションで徹底計算

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「クレカで固定費を払うとお得」とよく聞くけど、実際にいくら得になるの?という疑問に、具体的なシミュレーションでお答えします。毎月の固定費をクレカにまとめるだけで、年間数万円のポイントが貯まることも珍しくありません。

固定費をクレカにまとめるメリット

  • 支払いのたびにポイントが貯まる(現金払いは0ポイント)
  • 家計管理がしやすくなる(明細が一本化される)
  • クレカの利用実績が積み上がり、限度額増額・ゴールドへのインビテーションにつながる

固定費をクレカ払いにできる主な項目

固定費の種類月額目安備考
スマホ料金3,000〜8,000円キャリアによってカード指定あり
電気・ガス代5,000〜15,000円ほぼすべての電力会社・ガス会社が対応
インターネット回線3,000〜5,500円光回線・ポケットWi-Fi等
NHK受信料約1,100円(月換算)クレカ払いで割引あり
サブスク各種2,000〜5,000円Netflix・Spotify・Amazonなど
保険料5,000〜20,000円生命保険・自動車保険など(不可の場合もあり)
水道代2,000〜4,000円自治体によりクレカ不可の場合あり

年間獲得ポイントのシミュレーション

固定費の月額合計を3パターンで試算します(還元率1.0%のカードを使用した場合)。

月額固定費合計年間支払額年間獲得ポイント(1%)年間獲得ポイント(1.2%)
20,000円240,000円2,400ポイント2,880ポイント
40,000円480,000円4,800ポイント5,760ポイント
60,000円720,000円7,200ポイント8,640ポイント

月4万円の固定費をクレカにまとめるだけで、年間約5,000〜6,000ポイント(円相当)が何もしなくても貯まります。10年続ければ5〜6万円分のポイントになります。

固定費×クレカ積立で「二重取り」する方法

さらにお得にしたい場合は、NISAのクレカ積立との組み合わせが効果的です。三井住友カードゴールド(NL)なら固定費でポイントを貯めながら、SBI証券のクレカ積立でも0.5〜1.0%のポイントが貯まります。

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固定費クレカ払いの注意点

  • クレカ払い不可の固定費もある:水道代や一部の自治体サービスはクレカに非対応の場合がある
  • 引き落とし日のズレに注意:クレカの締め日・支払日のタイミングで一時的に手元資金が減ることがある
  • カードによってポイント対象外になる場合がある:電気代・公共料金がポイント半減・対象外のカードもあるため事前確認が必要

まとめ:固定費のクレカ払いは最もローリスクな節約術

固定費をクレカにまとめるのは、生活を変えずにポイントを積み上げられる最もリスクの低い節約術です。月4万円程度の固定費でも年間5,000円以上のポイントが貯まります。まだ現金払いやコンビニ払いで固定費を支払っている方は、今すぐクレカ払いに切り替えることをおすすめします。

Q. 固定費のクレカ払いでポイントが貯まらないケースはありますか?

カードの種類によっては電気代・ガス代・公共料金がポイント還元の対象外または半減になる場合があります。申し込み前に各カードの利用規約で確認しておきましょう。

Q. 固定費をクレカにまとめると家計管理しやすくなりますか?

はい。毎月の固定費が1枚のカードの明細にまとまるため、支出の把握がしやすくなります。家計簿アプリとの連携もスムーズです。

Q. 固定費だけをクレカにまとめるとゴールドカードへの招待(インビテーション)は届きますか?

月4〜6万円の固定費だけでは年間利用額が50〜70万円程度のため、100万円の基準に達しにくい場合があります。日常の買い物も合わせてカードに集約するとインビテーションが届きやすくなります。

執筆・監修:クレカ比較ナビ編集部

本記事は、金融庁・国税庁・各社公式サイト等の一次情報をもとに、クレカ比較ナビ編集部が中立的な立場で作成しています。特定の金融商品を推奨するものではありません。

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