クレカ積立おすすめ比較【NISA・投資対応 2026年版】

クレジットカード比較

最終更新日:2026年5月29日

クレカ積立おすすめ比較【2026年最新版】SBI証券 楽天証券 クレカ積立 比較 2026auカブコム証券 クレカ積立 還元率 2026の最新情報を一覧で解説。新NISAのつみたて投資枠(月10万円上限)×クレカ積立で年間6,000〜24,000円相当のポイントが積み上がります。2026年5月最新の証券会社×カード組み合わせ比較と年間ポイント試算を実例ベースで徹底解説します。

この記事でわかること

  • 2026年5月最新のクレカ積立対応 証券会社×カード比較
  • 還元率0.5%・1.0%・1.1%それぞれで年間いくら得するか
  • SBI証券/楽天証券 クレカ積立 2026年最新比較
  • auカブコム証券 クレカ積立 還元率2026年最新情報
  • 2024〜2026年の還元率改定の経緯と注意点

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クレカ積立対応 証券会社×カード比較表・おすすめランキング(2026年5月最新)

クレカ積立とは、証券会社の投資信託積立をクレジットカード決済で行うサービスです。2024年に金融庁の規制改正により上限が月5万円から月10万円に引き上げられ(出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト)、新NISAのつみたて投資枠と組み合わせる利用者が急増しました。日本クレジット協会の統計では2025年のクレジット決済額は前年比10%以上の伸びを記録しており、クレカ積立の存在感も高まっています。

証券会社対応カード還元率(2026年5月)積立上限/月貯まるポイント
楽天証券楽天カード0.5〜1.0%10万円楽天ポイント
SBI証券三井住友カード(NL)0.5%(ゴールドNL=1.0%)10万円Vポイント
マネックス証券マネックスカード0.73〜1.1%(月5万円まで1.1%)10万円マネックスポイント
auカブコム証券au PAYカード1.0%(全額一律)10万円Pontaポイント
tsumiki証券エポスカード0.1〜0.5%10万円エポスポイント

第1位:楽天カード×楽天証券【国内最多利用者数・楽天経済圏最強】

楽天カードと楽天証券の組み合わせは、日本で最も利用者が多いクレカ積立です。経済産業省のキャッシュレス推進統計でも楽天系決済は国内シェア上位を維持しており(出典:経済産業省 キャッシュレス推進)、ポイント連携の強さが際立ちます。信託報酬が低いインデックスファンドは0.5%、アクティブ系は1.0%還元。楽天市場のSPU対象にもなり、楽天経済圏ユーザーには一番おすすめの組み合わせです。

第2位:三井住友カード(NL)×SBI証券【コンビニ7%還元×NISA最多取扱本数】

SBI証券は国内最大の証券口座数を誇り、新NISA対応の取扱本数も業界最多クラスです(出典:SBI証券 公式サイト)。三井住友カード(NL)は年会費永年無料でクレカ積立0.5%還元、加えてコンビニ・飲食店でのスマホタッチ決済で最大7%還元という二刀流が魅力です。ゴールドNLは年100万円利用で翌年以降永年無料になり、積立還元率が1.0%にアップします。

第3位:マネックスカード×マネックス証券【月5万円まで1.1%・業界トップ還元】

マネックスカードはクレカ積立の還元率が業界最高水準。月5万円までは1.1%、5万〜7万円は0.6%、7万〜10万円は0.2%と段階制ですが、新NISAつみたて投資枠の月3.3万円積立だけクレカ積立に振る戦略では実質1.1%が確定します。年間3,996〜6,600円相当のポイントが得られます。

第4位:au PAYカード×auカブコム証券【全額1.0%・Pontaポイント消化が容易】

au PAYカードは月10万円積立すべてで1.0%還元という設定。2026年5月時点でも1.0%を維持しており全額一律適用の安定感が際立ちます(出典:auカブコム証券 公式サイト)。Pontaポイントはローソンや加盟店で日常消費に使えるため、ポイント消化に困りません。

SBI証券 vs 楽天証券 vs auカブコム証券 クレカ積立2026年比較

「SBI証券 楽天証券 クレカ積立 比較 2026」「auカブコム証券 クレカ積立 還元率 2026」で検索する方が増えています。2024年の還元率改定を経て、2026年5月現在の状況を整理します。

比較項目SBI証券×三井住友NL楽天証券×楽天カードauカブコム×au PAY
積立還元率(低コスト投信)0.5%0.5%1.0%
積立還元率(アクティブ系)0.5%1.0%1.0%
積立上限/月10万円10万円10万円
新NISA対応投信本数業界最多クラス多数多数
コンビニ還元最大7%楽天市場SPU加算ローソン等Ponta利用
カード年会費永年無料(NL)永年無料永年無料

低コストインデックスファンド(eMAXIS Slim等)積立なら、SBI・楽天は2026年時点で0.5%同率。auカブコム証券はすべてのファンドで1.0%一律のため、特に低コスト投信積立ではauカブコム証券が実質2倍の還元率です。楽天証券のクレカ積立還元率は低コスト投信=0.5%・アクティブ系=1.0%の二段階が継続しています。

差がつくのはコンビニ還元(三井住友NL最大7%)vs 楽天経済圏SPU、またはゴールドカードへのランクアップ後です。

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年間ポイント試算・Xでのリアルな口コミ

新NISAつみたて投資枠の上限である月10万円をクレカ積立した場合、年間で得られるポイントは還元率に応じて以下のとおり変わります(出典:投資信託協会)。

還元率月間ポイント年間ポイント20年累計
0.5%(楽天/SBI低コスト投信)500P6,000P120,000P
1.0%(auカブコム・楽天アクティブ系)1,000P12,000P240,000P
1.1%(マネックス月5万円積立時)550P6,600P132,000P
2.0%(プラチナプリファード)2,000P24,000P480,000P

仮にポイントを日常消費に充てたとしても、年間1〜2万円のキャッシュバック相当のリターンを得ていることになります。NISAの非課税メリットに加えてクレカ積立の「ポイント分の追加リターン」が確定で得られる点は、長期投資家にとって無視できない優位性です。

Xユーザーの声

「楽天証券で積立NISA満額を楽天カード払いにしてるけど、年間6,000ポイント勝手に貯まるのおいしすぎる。eMAXIS Slim S&P500だから0.5%還元だけど、銀行引き落としと違って労せず還元されるのが地味に効く。」(Xユーザー 2026年2月投稿・要旨)

Xユーザーの声

「三井住友カードゴールドNLでSBI証券のクレカ積立、月10万円フルで使ってる。1%還元×12ヶ月で年12,000P。100万円修行のカウントには入らないけどポイント目的なら最強クラス。」(Xユーザー 2026年3月投稿・要旨)

Xユーザーの声

「au PAYカードでauカブコム証券のクレカ積立、地味に1%還元のままで安定してて好き。Pontaポイントってローソンで使えるから消化に困らない。」(Xユーザー 2026年1月投稿・要旨)

Xユーザーの声

「マネックスカードのクレカ積立還元率が改定で段階制になったの結構痛い。月5万までは1.1%だけど10万までやると実質還元率0.66%まで落ちる。とはいえ他社よりはまだ高い水準。」(Xユーザー 2025年12月投稿・要旨)

Xユーザーの声

「auカブコム証券のクレカ積立、2026年も1%のまま据え置きなのえらい。楽天が0.5%になったのと比べると実質2倍の還元率。au経済圏に移ろうか真剣に考え中。」(Xユーザー 2026年4月投稿・要旨)

クレカ積立の注意点・タイプ別おすすめ組み合わせ

注意点①:ポイント付与率はファンドにより異なる

楽天証券のクレカ積立は、信託報酬の低い低コストインデックスファンドだと0.5%、それ以外だと1.0%が目安です。「還元率1.0%」という宣伝文句に釣られて高コストファンドを選ぶのは本末転倒なので、長期リターンを優先して低コスト投信+0.5%還元を選ぶのが合理的です。

注意点②:還元率の改定リスクがある

2022〜2024年にかけて楽天カード・マネックスカードはいずれも還元率の改定(多くは引き下げ)を行っています。クレカ積立の還元率は永続保証ではなく、各社の収益状況に応じて将来見直される可能性がある点は理解しておきましょう。

注意点③:ゴールド・プラチナカードの年会費とのバランス

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になりますが、プラチナプリファードは年会費33,000円と高額。還元率2.0%でも年間積立120万円なら還元24,000Pに留まり、年会費を回収するには別の利用が必要です。「年会費<年間獲得ポイント」になる利用シミュレーションを必ず行ってから選びましょう。

タイプ別おすすめ組み合わせ

  • 楽天経済圏ユーザー:楽天カード×楽天証券。楽天市場のSPU対象で、楽天市場の買い物ポイント倍率も上がる相乗効果あり
  • コンビニ・飲食店をよく使う:三井住友カード(NL)×SBI証券。スマホタッチ決済で最大7%還元と組み合わせて1枚で日常決済とNISA積立を両立
  • 還元率重視・月5万円積立:マネックスカード×マネックス証券。月5万円まで1.1%という最高水準
  • au・Pontaユーザー:au PAYカード×auカブコム証券。月10万円フルで1.0%還元という安定設定が継続中

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新NISAでのクレカ積立活用法

新NISAの年間投資枠は360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)です(出典:金融庁 新しいNISAの概要)。クレカ積立の上限は月10万円=年間120万円なので、つみたて投資枠の上限がちょうどクレカ積立で埋められる計算になります。なお、NISA口座での売却益・配当は非課税となります(出典:国税庁 NISAの税制措置)。

具体的な活用パターンとしては、月10万円すべてを低コストインデックスファンド(オルカン・S&P500等)に投じてつみたて投資枠を埋め、成長投資枠の月20万円分は現金引き落としや別の投資手法で別途運用する二段構成が王道です。

クレカ積立で最大のポイントを得るためには、自分の生活インフラ(楽天経済圏・au経済圏・コンビニ利用等)に合ったカード選びが重要です。NISA口座の制度詳細についてはNISA比較ナビも参考になります。

よくある質問(FAQ)

Q. クレカ積立と通常の積立投資の違いは?

投資する内容(投資信託の銘柄・金額)は同じですが、クレカ積立は引き落としにクレジットカードを使うためポイントが貯まる点が違います。銀行引き落としではポイントは付きませんが、クレカ積立にするだけで年間6,000〜24,000円相当のポイントが追加で貯まります。

Q. 楽天カードの積立還元率が0.5%になったと聞きましたが?

2024年以降、楽天証券のクレカ積立は対象ファンドにより還元率が0.5%または1.0%に分かれています。信託報酬が低いインデックスファンド(eMAXIS Slim等)は0.5%、それ以外のファンドは1.0%が目安です。最新情報は楽天証券の公式サイトでご確認ください。

Q. auカブコム証券のクレカ積立還元率は2026年も1.0%ですか?

2026年5月時点で、auカブコム証券×au PAYカードのクレカ積立還元率は月10万円全額に対して1.0%一律が継続しています。楽天証券(低コスト投信0.5%)やSBI証券(一般カード0.5%)と比べて2倍の還元率です。ただし各社の還元率は改定される場合があるため、最新情報はauカブコム証券の公式サイトでご確認ください。

Q. クレカ積立で新NISAの年間360万円上限をすべて使えますか?

新NISAの上限(年間360万円=月30万円)の全額をクレカ積立にはできません。クレカ積立の上限は月10万円までです。残りの月20万円分は現金(銀行引き落とし)での積立になります。月10万円分はクレカ積立、追加分は現金積立という使い分けが現実的です。

Q. SBI証券と楽天証券のクレカ積立はどちらがおすすめですか?

2026年時点では低コストインデックスファンド積立の還元率はどちらも0.5%で同率です。楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイル等)を活用しているなら楽天カード×楽天証券、コンビニや飲食店でスマホ決済を多用するなら三井住友カード(NL)×SBI証券がおすすめです。NISA口座の取扱本数はSBI証券が業界最多クラスです。

Q. クレカ積立で得たポイントを再投資できますか?

多くの証券会社でポイント投資が可能です。楽天証券は楽天ポイント、SBI証券はVポイントやPontaポイント、auカブコム証券はPontaポイントで投資信託を購入できます。貯まったポイントを再投資することで複利効果を最大化できます。

Q. ゴールドカードに切り替えると還元率は上がりますか?

三井住友カード ゴールド(NL)はクレカ積立還元率が1.0%、プラチナプリファードは2.0%にアップします。ただしゴールドは通常年会費5,500円(年100万円利用で翌年以降永年無料)、プラチナプリファードは年会費33,000円が必要です。年間獲得ポイントが年会費を上回るかシミュレーションしてから切替を判断しましょう。

Q. クレカ積立は確定申告に影響しますか?

NISA口座でのクレカ積立は売却益・配当ともに非課税のため、原則として確定申告は不要です。特定口座(源泉徴収あり)でクレカ積立する場合も、証券会社が自動的に税金を徴収するため申告不要が基本です。詳細は国税庁 NISAの税制措置をご確認ください。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の推奨や勧誘を目的とするものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。記載のポイント還元率・年会費・上限金額等は2026年5月時点の各社公式情報に基づいており、将来変更される可能性があります。

執筆・監修:クレカ比較ナビ編集部

本記事は、金融庁・国税庁・各社公式サイト等の一次情報をもとに、クレカ比較ナビ編集部が中立的な立場で作成しています。特定の金融商品を推奨するものではありません。

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